eトレnetの利用パターン

eトレnetの教室導入パターンをご案内します


① 教室用「eトレ」を家庭でも学習させて学力UPへ

 「eトレnet」で家庭学習をサポートするオプションコースを設置

 


塾や予備校では先生による授業をメインカリキュラムとして指導し、教室用「eトレsa」を使って個別演習クラスを実施します。先生の授業で内容を正しく理解し、さらに「eトレ」で実践演習を積むことで、理解した内容を確実に身につけることができます。


そして、「eトレnet」を利用してさらに家庭での学習をサポートします。家では、塾でやった「eトレ」の続きや、普段教室では選択していない科目の勉強を「eトレnet」で進める事ができます。 また、テスト前など、集中的に勉強したいときも、自由にテスト対策問題を出力して勉強することができます。



② 教材プリントとして職員室や自宅で即出力

 職員室や自宅で、先生の授業プリントを手軽に印刷

 

「eトレnet」を使えば、職員室や先生の自宅などで、自由に「eトレ」のプリントを印刷することができます。複数の先生にご利用いただくことができますので、様々な場所で必要なときにプリントをご利用いただけます。

授業内で使う確認プリントやテスト対策プリントとして、宿題として、または、ラーニングプリント(解説)を使えば、アルバイト講師の先生の授業確認用にも利用できます。いろいろな用途で活躍できます。



③ 遠隔地指導の教材として利用

 塾に通えなくても「eトレnet」で通信授業


塾や予備校までが家から遠くて通うのが困難な生徒、夜遅くに子どもを通塾させるのが心配な保護者、そんな塾には通えない生徒には、「eトレnet」で通信指導ができます。

例えば、先生は家にいる生徒に対してメールで勉強する単元を指示し、生徒は「eトレnet」で指示された単元の勉強を進めます。途中わからない所は、メールで質問するなどのサービスを提供します。

さらに、ネットカメラを接続すれば、eトレnetを教材にしてオンライン授業も可能です。これは塾の新しい形態です。



④ 校内LANを使った、生徒の個別学習教材に

 学校での個別学習教材として生徒が自由に学習
 

近年、学校で演習の重要性が見直されてきています。生徒の学力向上の鍵は反復練習だと、多くの学校が対策をとり始めています。

eトレnetは、すでに構築されている校内LANを使って、導入することができますので、学校のパソコンルームなどで学習させることができます。

放課後の学力補強カリキュラムや、夏休みなどの長期休暇中の個別特訓など、生徒たちの学力アップのツールとして最適です。学年・教科・学習レベルなどすべて個別に対応できるので、生徒ひとりひとりの要望にあった学習をさせることができます。