eトレsaについて

eトレに小学生英語シリーズ登場!


小学校の英語指導と塾の英語指導


2011年度から小学校高学年で外国語活動が必修になるということもあり、小学生の英語教育への関心が今まで以上に高まっています。既に全国の小学校では、文部科学省の「コミュニケーション能力の素地を作る」という学習目標の下、英語学習がスタートしています。しかし、その内容は外国人の先生と触れ合ったり簡単な英語を使った遊びだったりと、「身につく」というレベルからは程遠いものです。

では、塾での小学生に対する英語指導も学校と同じコンセプトでよいのでしょうか。そうではありません。保護者が塾での英語指導に期待することは、「実際に役に立つ英語」、「中学の学習につながる英語」なのです。小学校での指導における、英語への興味や関心を高めるというコンセプトに対して、塾では確実な英語の基礎作りということをコンセプトとして打ち出すことが重要です。具体的には、小学校の授業内容にとらわれず、中学で学習する内容の前段階、つまり英語の『読み書き』をしっかり教えることを重視しなければなりません。


eトレに小学英語が新登場!


そこで提案させていただきたいのが、2010年に新しくリリースされるeトレの小学英語シリーズと、教育開発出版(株)の小学英語用教材『EGG』テキストを併用した本格小学校英語クラスの設置です。

『EGG』は、もともと小学5年・6年を対象とした中学準備のためのテキストとして高い評価を得ておりました。しかし、限られた指導時間内で確実に中学生内容の『読み書き』まで教えるのは、現実にはなかなか難しいものです。

ここに注目して新しく作られたのが、eトレの小学校英語シリーズです。この新しいシリーズは『EGG』に対応して作成されており、中1の2学期レベルまでの重要単語や英文の『読み書き』を重点的に学習することができます。単語をなぞることから始まり、簡単な英文を実際に書くところまでを段階的に学習できるようになっています。また、文字だけでなく絵もふんだんに使われていて、楽しく学習できるようにも工夫されています。

もちろんeトレならではのスモールステップで進むので、プリント1枚1枚がゲーム感覚で、どんどん練習が進み、気がつけばしっかり単語や英文が書けるようになっているのです。

『EGG』テキストとの併用で本格英語指導を


小学生にとって、英語を読んだり書いたりするのは新鮮で楽しいものですが、中学に進むと、多くの生徒が英語に対して苦手意識を持ってしまいます。これはやはり、テストで単語や英文を『書けない』ことが最も大きな要因です。塾で大切なことは、楽しく英語に親しむことができて、かつ『読み書き』ができるようになる指導ではないでしょうか。

2010年の小学生英語指導のポイントは、楽しく学べて実際に『読み書き』ができるようにすることです。

具体的には『EGG』テキストを使って楽しく分かりやすい授業を行い、すかさずeトレでしっかり読み書きできるところまでトレーニングする。
この組み合わせにより、生徒は楽しみながら、確実に英語の読み書きをマスターしていくことができるのです。

小学英語に対する関心が高まっている今こそチャンスです。
『EGG+eトレ』の本格的な小学英語指導で、塾の新たな魅力を生み出しましょう。

※小学英語単元は、2010年3月以降、順次リリース予定です。

既にeトレの小学ユニットをお使いのパソコンにも、サービスパック49以降、順次問題を追加いたします。

もちろん追加料金はありません。