塾開校をお考えの皆様へ

『開校準備』編

   
 『 eトレを利用した塾の、開校準備についてご案内しましょう』

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1 指導教材を準備しましょう

2 教室のレイアウトを決めましょう

3 指導カリキュラムを決めましょう

4 時間割&料金を決めましょう

5 宣伝グッズをそろえましょう

6 その他なんでもご相談ください

 

  
1 指導教材を準備しましょう ■■■■■■■■■■■■■■■■■

― 指導教材も演習教材もeトレにおまかせ ―

 
 eトレのプリントは、塾の一般的な授業の進め方に合わせて構成されています。塾の授業では、説明とちょっとした練習をくり返しながら進んでいき、最終的にその日の確認演習を実施するのが一般的なパターンです。eトレも、「説明」→「5分から10分程度の練習問題」→「確認小テスト」という構成でプリントが用意されており、eトレのプログラムが次にやるべきプリントを的確に選んでくれます。指導に慣れていない方でも、ポイントを押さえた本格的な指導を行うことができるようになっています。
 さらに、eトレには「定期テスト対策」プリント*も用意されており、必要に応じてその場で印刷してすぐに使うことができます。eトレが1台あれば小1から高3まで、ほとんどの教材が揃ってしまいます。
 また、eトレは学年を自由に飛び越して指導することも可能です。中学2年生に英語の指導を始めたら、1年生の文法が全く分っていなかったなどということもよくあります。こんな時も、eトレがあれば2年の内容を離れて、中1の内容のプリントで指導をするのも自由自在です。
 そのほか、単元ごとの重要ポイントを解説した「ラーニング」プリントは、学習指導をする際の解説用プリントとしてだけでなく、先生が指導内容のポイントを確認するための「指導書」としても利用することもできます。
                                    *定期テスト対策用のプリントは中学生のみです。

 

 
☆ 指導教材にも ・・・eトレの「ラーニング」プリントで楽々指導。

☆ 演習教材にも ・・・eトレの「ステップ」で練習、「チェック」で確認。理解が不足しているとき
                               は「リトライ」プリントでやり直し。
                さらに、「テスト対策」や「チャレンジ」、「入試対策」もそろっています。

     

     ▲ ラーニング        ▲ ステップ         ▲ リトライ         ▲ チェック

 ※ 教室にたくさんの参考書や問題集をそろえたり、生徒に何冊も問題集を買わせたりする必要はありま
       せん。eトレがあれば、必要な教材はほとんどその場でプリントできます。
 ※ 問題集などを生徒にすすめる場合は、無理なくこなせる必要最低限なものを選びましょう。
   

 

 
2 教室のレイアウトを決めましょう ■■■■■■■■■■■■■■■

 ― eトレなら教室レイアウトもシンプルに ―

 
 塾の教室は、利用する部屋の広さによってレイアウトも様々です。一般的にはそれほど広い部屋は使えない場合が多く、限られたスペースで様々な学年の生徒を対象に指導を行うことになります。
 しかし、eトレを使えば、教室にパソコン1台と小型のプリンタを1台設置するだけで、同時に5名から15名程度までの生徒を無学年1クラスで同時に指導することが可能です。個人宅でも、6~8畳程度のリビングがあれば、十分教室として活用できます。

 

 ☆ eトレを設置した教室レイアウトの例

 ■ 個人宅でのリビングで                        ■ 15名の教室で
              

 

 
3 指導カリキュラムを決めましょう ■■■■■■■■■■■■■■■

 ― 学習計画の管理もeトレにおまかせ ―

  
 学習指導には計画性が必要です。生徒の勉強内容を、その日その日で決めているようでは目標が定まらず学習効果が薄れてしまいます。月ごとの指導内容を、生徒ごとにきちんと決め、目標の到達度を生徒自信にも自覚させながら指導をしていきましょう。
 とはいえ、生徒ごとに勉強の進み具合を把握しながら、毎回指示を出すのはなかなか大変です。そんな時、eトレが大いに役立ちます。eトレには個人別に学習計画を設定する機能があり、どの単元をどんな順番で学習していくかという内容を登録しておくことができます。さらには、入力した生徒の得点を保存管理して、自動的に学習記録表を作成する機能までついています。これにより、先生の負担を最小限に抑え、1人ひとりに計画的な学習指導をすることができます。

 

☆   個人別の学習計画の設定

生徒ごとに学習計画を登録しましょう。一旦登録すれば、計画終了までeトレが完全にナビゲートして、自動的に学習が進んでいきます。また、得点の記録を見ればどんな様子で学習が進んでいるのかもひと目で確認できます。

☆   便利なテンプレート機能

 eトレの学習計画テンプレートは、複数の生徒に同じ学習計画を登録したいときに便利な機能です。

 事前に学習計画だけを作成しておき、あとから任意の生徒に登録することができます。

 【コース例】
  ・英語中学1年6月のお薦めコース(L3①・L3②・L3③・未来を表す文)

  ・数学北中3年1学期中間テスト対策コース(多項式の乗法・展開公式の利用・素因数分解) など

 

   
4 時間割&料金を決めましょう ■■■■■■■■■■■■■■■■

 ― eトレなら学年混合でのグループ指導ができます ―

 
 塾を始めたばかりで生徒の人数が少ない場合、学年別や科目別に時間割を設定するのは、難しいものです。しかし、eトレがあれば、同じ部屋で異なる学年の生徒や異なる科目を同時に指導することができます。
 時限ごとに科目や学年を設定する必要がなく、授業を行う曜日と時間帯だけを設定すればよいので、先生の都合に合わせた柔軟な時間割を設定することができます。

 
 
☆ eトレを使った時間割の例

 ※  学年や科目を設定する必要はありません。中学・高校といったおおまかなグループ分けと時間帯を決めるだけでOKです。

 

 
5 宣伝グッズをそろえましょう ■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ― 宣伝グッズもeトレにおまかせ ― 

 
 個人で塾を始める場合には、パンフレットひとつ作るのもなかなか大変です。しかしeトレには、サポートグッズとして生徒や保護者にeトレ学習の仕組みを説明するためのパンフレットが用意されています。塾名のスタンプを押して、別に作成した簡単な料金や時間割をはさみこむだけで、教室案内が完成です。他にも掲示用のeトレポスターもそろっているので、窓ガラスなどに外向けで貼り出すことで、大いに教室の存在をアピールできます。

 
    ■A4 パンフレット                    ■大判ポスター

             
 ☆ その他にも色々種類のパンフレットやポスターがそろっています。
 
 

 
6 その他なんでもご相談ください ■■■■■■■■■■■■■■■■

― 困ったときにはeサポートにおまかせ ― 

 
 eトレの運用方法については『eトレマスターブック』という運用マニュアルが用意されています。この冊子には、eトレの操作方法だけでなく料金設定や時間割の設定方法、生徒対応や講習会でのeトレの使い方など、様々なeトレ運用に関するテクニックが満載です。

またeトレの使い方や運用方法など、導入後のサポートについてのご相談窓口として、専用のサポートセンター『eサポート』があります。

操作から運用方法まで、お困りの際にはeサポートまでお気軽にご相談ください。

 

■■■■ eトレサポートセンター 『eサポート』 ■■■■

             ( 月曜~金曜 10:00~18:30 )
 

      【電   話】   050-3367-6673

      【eメール】   info@e-tj.net


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