塾長の小坂氏は、東証一部上場企業の営業から塾業界へ転身。塾で17年間講師として勤めた後、5年前に独立して創育ゼミナールを開校しました。開校からの3年間は順調に生徒数を伸ばしたのですが、4年目から5年目にかけて急速に生徒募集の数が落ち込むという厳しい状況を迎えました。 しかし、その後eトレ導入を含む大きな塾改革を成功させ、現在茨城でもっとも元気のある学習塾のひとつとして新たな躍進を始めています。その見事な塾再生のノウハウを中心に、お話をお伺いしました。